O脚・ひざの痛み・骨盤矯正

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AはO脚。股関節と膝が内側に向いていることで膝の間が広がってしまう。
Bはバランスのとれている足のかたち。
Cは股関節も膝も外側に向いていることでなってしまうX脚。

症状と原因

下半身、足に関しても様々な症状が多くあります。

O脚は見た目だけでなく、後々に変形性膝関節症(ひざの痛み)を引き起こしたり冷えやむくみ、便秘や生理痛等にまで及びます。

O脚はがに股が原因と考える方が多いようですが、実は内股が原因となります。 古来より伝わる日本の文化(着物や立ち居振舞い)が日本人の内股→O脚の多さにつながっています。

内股は膝の内側に負担をかけ痛みを出すだけではなく、股関節も内気味にし骨盤も前に傾くことで骨盤内にある内臓を圧迫したり、足先に流れていく血液の流れを悪くし足先が冷えたりむくんだりするのです。

対処法

内股を助長する生活習慣を徹底的に見直していく必要があります。足を組んで座っているあなたは、今から膝と足先をそろえて座りなおしてみましょう。立っているときの姿勢や歩き方も要注意です。
当院では股関節周りの固まった筋肉を柔らかくしたり、チューブを足に巻いていくことで、内へ内へとなっている状態を外へと向けていきます。

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